【大麦若葉】青汁をマズイからオイシイに!!

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大麦若葉はその名の通り「大麦の若い時の葉っぱ」のことです。
大麦というとビールや味噌といった馴染みのある食材に用いられていることから、日本人としてはそれほど抵抗ない青汁原料の1つだと思います。

最近の青汁事情でいえば大麦若葉を原料につかった商品が増えてきています。
栄養素はもちろんですが、癖がすくなくて飲みやすい青汁になる事が大きな理由だと思います。

「大麦なんて青汁と言っていいほど栄養あるの?」という思いもあるかもしれませんが、大麦の中でも若葉の時代に刈り取ってしまうことから、我々が知っている大麦とは見た目も栄養価も大きく違っています。

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見た目からも想像できるように、大麦よりも大麦若葉の時の方がビタミンやミネラルといった栄養が豊富に含まれています。

大麦若葉の特徴は栄養素のバランス!!

青汁の原料ではケール、明日葉がよく使われています。どちらも、高い栄養価と栄養バランスを評価されて青汁の原料に使われるようになりました。

はっきり言って、ケールや明日葉と比べると大麦若葉の栄養素は劣っています。
もちろん、スーパーなどで見かける野菜よりかは栄養価は豊富です。

大麦若葉はケールとスーパーの野菜の中間くらいの位置づけだと思ってください。

管理人の高いんでは青汁に使われる野菜は高い栄養価と比例して不味くなります。もちろん、その人の好みによっても変わりますが、大味でいうと栄養価が高い(ケール、明日葉)ほど癖が強いと思ってください。

大麦若葉とキャベツの栄養価比較表
kyabetu-oomugi 大麦若葉 キャベツ
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エネルギー(kcal) 38.8 23
水分(g) 90 92.7
たんぱく質(g) 3.26 1.3
脂質(g) 0.71 0.2
炭水化物(g) 0.73 5.2
食物繊維(g) 4.11 1.8
ビタミンA効力 1160IU 10IU
カロチン(μg) 2,538 50
ビタミンD(μg) - 0
ビタミンE(mg) 1.19 0.1
ビタミンK(μg) 370 78
ビタミンB1(mg) 0.064 0.04
ビタミンB2(mg) 0.147 0.03
ビタミンB6(mg) 0.055 0.11
ビタミンB12(μg) 0.07 0
大麦若葉 キャベツ
葉酸(μg) 40 78
ナイアシン(mg) 0.4 0.2
パントテン酸(mg) 0.192 0.22
ビタミンC(mg) 7 41
ナトリウム(mg) 31 5
カリウム(mg) 320 200
カルシウム(mg) 29 43
マグネシウム(mg) 16 14
リン(mg) 37 27
鉄(mg) 4.16 0.3
亜鉛(mg) 0.34 0.2
銅(mg) 0.102 0.02
マンガン(mg) 0.4 0.15

ケールや明日葉などと比べると栄養価は劣ってしまいますが、キャベツや食卓でよく見かける野菜などと比較すると大麦若葉の栄養価の高さ、栄養のバランスの良さがわかると思います。

キャベツに劣っている成分もチラホラありますが、
大麦若葉の栄養素は他の野菜では摂取しにくい成分を多く含んでいるという特徴もあります。

大麦若葉を主原料にしている青汁で「大麦若葉のみ」で作られている商品は少ないんです。ケールや明日葉に劣る分、他の野菜(ケールや明日葉も含む)で劣っている栄養素を補って青汁商品としてことが多いです。

大麦若葉のおかげで青汁が大きく変わった!!

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昔からの日本人には「青汁=マズイ」というイメージが根強くありましたが、そんな「マズイ青汁」から脱却させてくれたのが大麦若葉の登場です。巷で良く聞く「最近の青汁は飲みやすい」は大麦若葉のおかげと言ってもいいでしょう。

上記でも説明したように、青汁の原料として使われている野菜は栄養価の高さに比例して不味く(独特な癖がでてくる)なります。

大麦若葉はケールや明日葉など昔から青汁で用いられていた野菜ほどの栄養価はありませんが、その反面、癖が少なくて飲みやすい青汁にしてくれます。

とは言っても、大麦若葉だけでは「青汁=栄養たっぷり」というレッテルに傷をつけてしまうので、青汁メーカーさんはケールや明日葉と大麦若葉を上手に組み合わせて栄養たっぷりのレッテルも保ちつつ飲みやすい青汁を開発してくれているんです。

メーカーによって原料の組み合わせや配分の違いがあるので、同じ主原料を使っていたとしても大きく味が変わってくるのが最近の青汁の特徴と言っていいでしょう。

飲みやすい青汁は継続につながっている

青汁を始める人の多くは野菜不足の解消やアバウトな健康管理・維持を目的にしています。
(他にも美容やダイエット、便秘解消を目的としている人も多いです。)

しかし、青汁を1杯飲んだだけでこれらの目的が達成するわけではありません。
青汁はいかに継続的に飲み続けるのか?という部分が重要なんです。

昔の青汁は不味くて飲みにくいことから途中でやめてしまう人も多かったみたいですが、大麦若葉を使った青汁のように比較的に飲みやすくて、口当たりの良い青汁は継続が簡単で、味が理由で途中でリタイアする人は少なくなってきているみたいなので、青汁の効果を実感する人も増えてきているそうです。

青汁メーカーも増えてきているので、好みの青汁も見つけやすくなっているのも「継続しやすい」という大きな理由かもしれませんね。

大麦若葉を主原料とした青汁商品

極みの青汁

suterazeitakuaojiru

販売価格:3,888円

原料  :大麦若葉、明日葉

内容量 :30袋(約1ヶ月)

えがおの青汁

remonnnoaojiru

販売価格:3,240円

原料  :大麦若葉、ケール

内容量 :31袋(約1ヶ月)

おいしい青汁

oisiiaojiru

販売価格:4,100円

原料  :大麦若葉、ケール

内容量 :30袋(約1ヶ月)

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