【がぶ飲み栽培リサーチ】青汁の販売メーカーで比較!!

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青汁はかなりのメーカーが参入している市場で、我々もよく耳にする大手企業から、全く聞き覚えのない中小企業まで色々なメーカーが青汁を販売しています。

「青汁」と言えばキューサイの青汁で、青汁を飲んだことがない人も「まずい!もう一杯!」でお馴染みになったメーカーです。青汁=健康というイメージを世間に広めたのもキューサイのあのCMの印象が大きかったからなんて言われています。

2008年あたりから現在(2014年)までで日本人の健康志向が高まり「健康ブーム」と言ってもいいほど、世間の人は健康食品(青汁、サプリなど)に敏感に反応するようになってきているみたいです。日本人に昔から植え付けられている「青汁=まずい!!」「青汁=健康!!」というイメージもあってか、ここ数年で青汁を飲み始める人も増加しているそうです。

管理人も他人事ではなく、そんな健康ブーム(青汁ブーム)によって青汁を飲み始めた一人です。

世の中の仕組みとして世間の人が敏感になっている商品やサービスには多くの企業(メーカー)が密集するようになっています。今の青汁の販売メーカーの数と上昇度をみれば、いかに青汁にスポットがあたっているのかがわかります。

そもそも、青汁は昔から健康食品として年配の人や健康志向の人に愛されてきた商品です。だから、パッとでの新しい健康食品(一発屋商品)というよりかは、時代が追い付いて来て脚光を浴びだした昔ながらの健康食品というように感じますね。

実際に商品を買ったメーカーの詳細表

商品名イメージメーカー会社名資本金本社事業内容他有名商品
えがおの青汁egaonoaojiruえがお株式会社えがお100,000,000熊本県健康食品えがおの黒酢、えがおの黒酢ニンニク、えがおのブルーベリー
ふるさと青汁fususatoaojiruマイケア有限会社マイケア不明東京都食品、化粧品薩摩刀豆なたまめ茶、薬用育毛剤花蘭咲
贅沢青汁suterazeitakuaojiruステラ漢方ステラ漢方株式会社不明福岡県通信販売肝パワーEプラス、桃花スリム、ステラ漢方のグルコサミン
極の青汁kiwamiaojiruサントリーサントリーウエルネス株式会社500,000,000東京都健康関連事業健康黒豆ごぼう茶、Liftage(リフタージュ)PG-EX、セサミンEX
おいしい青汁oisiiaojiruやわた八幡物産株式会社48,000,000鳥取県健康食品熟成にんにく卵黄 、ローヤルゼリー粒ゴールド800 、北の国から届いたブルーベリー
うまかぁ~里の野菜umaka長寿の里株式会社長寿乃里不明福岡県食品、化粧品よか石けん、さんごでUV、しょうが紅茶、樽仕込熟成梅酒ゆるゆらり
生青汁namaaojiruMHM株式会社MHM (英語名 MHM.inc)10,000,000東京都化粧品販売Dr.GENZO、蜜月 HONEY MOON
緑汁midorijiruユーグレナ・ファーム株式会社ユーグレナ914,210,000東京都ユーグレナ関連ユーグレナピュア、ユーグレナ・バー
レモンの青汁remonnnoaojiruグリーンハウスグリーンハウス株式会社10,000,000福岡県食品及び健康食品の通信販売楽臭生活、ブレスガード、まるごと青魚
大関の青汁oozekinoaojiru大関ショップ大関株式会社30,000,000兵庫県清酒・アルコール飲料、食品、化粧品マセラージェ (プレミアム化粧品)、プロファイバープラス、超特撰大吟醸長寿
豆乳青汁tounyuuaojiruやずや株式会社やずや20,000,000福岡県健康補助食品の通信販売熟成やずやの香醋、雪待にんにく卵黄、やずやの発芽十六雑穀
養生青汁youjyouaojiruやずや株式会社やずや20,000,000福岡県健康補助食品の通信販売熟成やずやの香醋、雪待にんにく卵黄、やずやの発芽十六雑穀
美感青汁bikanaojiru美感株式会社アスリート・ギフト不明長野県ギフト用品、サプリメント製造・販売、おやき製造・販売生サプリL.100、バンビココ
美容青汁biyouaojiruスピカズ株式会社スピカズ30,000,000東京都化粧品・健康食品企画販売ナチュラルエレメンツ、オリエンタルスリム、オリエンタルスリムティー
神仙桑抹茶ゴールドsinsenkuwamattyaお茶村株式会社 お茶村10,000,000福岡県茶、健康茶、菓子販売濃縮元氣もろみ酢、うま味あごだし玉露、桑粒習慣プレミア

大手メーカーから名前を聞いたこともないメーカーの青汁まで買ってみました。一応、購入前にメーカーの詳細をチェックして「本当に大丈夫なメーカーなのか?」っていうのはチェックしています。それでも、面白そうで飲んでみた青汁に関しては買ってみました。

あまりメーカーなんて気にしない!っていう人もいると思いますが、管理人みたいにキッチリ調べて買いたいっていうタイプの人は参考にしてください。時間があれば、他のメーカーの詳細も調べておきたいと思います。(アップ日は未定です。)

青汁をメーカーで選ぶ理由って?

54684632青汁を飲み始めようと思って商品をリサーチした人ならわかると思いますが、青汁メーカーはとんでもなく多いです。管理人は青汁のメーカーの多さに初め衝撃を受けました、青汁の事なんて一切知らないし人からしてみると悩みの種です。

ましてや健康食品ですから、継続し続けて全く意味がないワケです。

継続してたはいいけど、その青汁が詐欺まがいのような商品だった…本末転倒ですから、慎重に選んで「自分はコレを長年愛用している!!」っていうロングセラーな商品を見つけたいものです。(管理人はそういう性格なので迷ったのかもしれませんが…)

そこで管理人が思いついたのが「メーカーである程度絞る」というやり方です。
(って誰でも考え付きますよね…苦笑)

「安い!」っていうだけの訳の分からないメーカー、ブームに便乗して金目的だけの怪しいメーカーなどは論外として、何を基準にメーカーを絞るのか?っていうのが問題なんですが、、、

管理人の青汁メーカーの絞り方

管理人は愛用していこうと決めた商品に関してはメーカーのことも気にならずにはいられないタイプの人間です。家電製品、車、お取り寄せ食品などもメーカーを絶対に調べてしまいます。(普通の人は高い買い物だけ調べると思いますが、管理人は比較的に手ごろな商品でもメーカーまで見てしまいます。)

青汁の場合は継続して買い続ける商品なので、愛用して飲んでいる青汁や「こだわり」「メーカー」はある程度知っておくべきだと思いますよ。まず、メーカーの事を知るとどれだけ商品が多くてもある程度まで絞ることができるので役立ちます。

その1 大手メーカー

大手メーカーだと安心感もあるし、ロングセラー商品になって長年愛用できます。また、大手メーカーだけあって口コミや使用者の情報量が多いのでリサーチしやすいです。青汁ですから、どれだけ情報を集めたとしても、「味」に関しては飲んでい見るまで全くわからないので仕方ないです。(青汁経験者から言わせてもらうと結局は味がかなり重要なんですけどね…)

その2 老舗メーカー

青汁の老舗メーカーだと上記で少し話したキューサイが最も有名です。老舗とあって購入者・リピーター目線で商品を販売してくれているので、ロングセラー商品であることは間違いなしです。また、「変わらない味」や「断固としてこの原料を使う」という老舗ならではのこだわりがあるので、一本筋の通った感じで管理人としては好感があります。

その3 専門メーカー(研究所)

専門メーカー、青汁や健康成分などを研究しているメーカーもしっかりチェックですね。専門メーカー=老舗メーカーみたいで被る部分もありますが、もともと健康志向で青汁を飲み始めているわけですから、科学的な根拠のある健康を推奨してくれているメーカーは信頼性が高いです。そういった面でも研究所系のメーカーは重要です。研究所系=大手メーカーだったりするんですけどね…

 

管理人がチェックした青汁(メーカー)の一覧

えがおの青汁(えがお)、ふるさと青汁(マイケア)、贅沢青汁(ステラ)、極の青汁(サントリー)、おいしい青汁(やわた)、うまかぁ~里の野菜(長寿の里)、生青汁(MHM)、緑汁(ユーグレナ・ファーム)、レモンの青汁(グリーンハウス) 、大関の青汁(大関ショップ)、豆乳青汁(やずや)、養生青汁(やずや)、美感青汁(美感)、美容青汁(スピカズ)、神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)、キューサイ青汁(キューサイ)、緑効青汁(アサヒ緑健)、のみやすい大麦若葉入り青汁(ダイショー)、ドクターシーラボ青汁(ドクターシーラボ)、本搾り青汁(ファンケル)、アテニア青汁(アテニア)、青汁のめぐり(ヤクルト)、青汁と21種の野菜(アサヒフードヘルスケア)、青汁三昧(テレビショッピング研究所)、おいしい青汁新鮮しぼり(エバーライフ)、わかさの青汁(わかさ生活)、有機緑茶青汁(森下仁丹)、健康道場青汁(サンスター)、長命草(資生堂)、おいしい充実青汁(小林製薬)、ミナト式くわ青汁(ミナト製薬)、青汁畑(進風=進風株式会社)、オーガランドの青汁(オーガランド)、ミラクル酵素グリーンスムージ(Natural Healthy Standard)、ファイテン桑葉青汁(ファイテン)、とくべつな青汁(ピカイチ野菜くん=株式会社一粒万倍)、有機JAS大麦若葉青汁(健康食品の原料屋=株式会社原料屋ドットコム)、青汁サラダ(新日本製薬)、

 ※()の中がメーカー、社名になっています。

管理人はこれだけの青汁をチェックしたんですけど、上記の青汁数倍は販売されています。本当に色々な企業やメーカーが販売しているので、1つ1つ商品をチェックしていると買う事すら忘れてしまうくらいです。大手メーカー、老舗メーカー、専門メーカー(研究室系)はキッチリ抑えてます。中には明らかに金儲けの為だけで参入していたメーカーもあったので注意してくださいね。

 

元祖の青汁「キューサイの青汁」は嘘!!

上記でも少しだけ触れた「キューサイの青汁」ですが、本当の「元祖」はキューサイではないんですよ。本当の元祖青汁は「遠藤青汁」といって、青汁という健康食品を作った人物の名前がついた青汁なんです。

遠藤仁郎博士という人で、青汁の父とも言われている医学博士です。

hakase遠藤 仁郎(えんどう にろう)医学博士

1900年~1997年、岡山に生まれる。1925年、京都帝国大学医学部卒業。同大学講師、大阪女子医専(現関西医科大学)教授を経て、倉敷中央病院長。1979年退職後、名誉院長。1943年から緑葉食青汁運動を提唱・実践し、1961年『青汁の効用』(主婦の友)を刊行して全国に青汁ブームを巻き起こした。生前は遠藤青汁の会会長として機関紙『健康と青汁』を発行し、青汁の普及に情熱を燃やされました。食生活もイモ・マメ・ナッパを自家栽培して主食とされていました。

遠藤青汁普及会からの引用(http://www.aojiru-midori.com/fs/eaojiru/c/endou)

そもそも、青汁は遠藤博士による健康のための試行錯誤して編み出した食品なんです。医学的な知識と技術で健康を突き止めて行った結果が「青汁」という一杯の飲み物になったということです。だから、青汁=健康という世間のイメージでは間違いではなく、医学的な根拠が存在している正しいイメージなんです。管理人が青汁を飲み始めようと決心した要素はお医者さんが開発した健康食品だってとこです。(これを信じれないと病院は信じれないですかね…笑)

だから、キューサイの青汁は元祖ではないんです。ただし、青汁=健康というイメージを世間に広めたのは紛れもなくキューサイの青汁であり、あのお馴染みの青汁のCMで間違いないと思います。

キューサイも青汁に対してかなりのこだわりを持っていて、遠藤博士の研究にもとづいた青汁を長年ブレずに販売しています。
青汁と言えばキューサイと言われるようになっていますが、それは実力でも知名度でも間違いではないと管理人は思っています。

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